【ドイツ】不織布マスクから「有毒化学物質」①予想していない健康問題が引き起こされている可能性!

デトックス

こんにちは、自然療法士のシンジョウ🌺です。

とうとう幼稚園児の息子が、登校拒否を始めました。「ずっと鼻までマスクさせらるし、苦しいし、ぜんぜん楽しくない」そうです。

親としては困りものですが、無理に登校させようすればするほど子供のSOSをキャッチする事ができません。親よりも子供のほうが自然体。子供のほうが、親を導く事の方が多いのですから。

今回は、知らず知らずのうちに、病気を作っているかもしれない!コロナの症状だと思いこんでいるかもしれない「紙マスク問題」を取り上げます。

不織布マスクから発がん性物質「ホルムアルデヒド」や「PFC(フッ化化合物)」、「アニリン」、「コバルト」・・・

2021年4月の記事によれば、ドイツのブラウンガルト教授とセドラク博士が不織布マスクをガスクロマトグラフィー質量分析法を用いて解析したところ、発がん性物質「ホルムアルデヒド」「PFC(フッ化化合物)」「アニリン」「コバルト」、未知の芳香成分など、様々な有毒化学物質が含まれている事を発見。驚きと共に、大きな懸念を表明しました。

インタビューの中で科学者は次のように語っています。

「正直なところマスクにPFC(フッ化化合物)が見つかるとは思っていませんでした」

「マスクの不快な化学臭をカバーするために未知の人工香料が適用されている事に気づきました・・・」

「私たちは鼻と口の前に、化学カクテルをしていますが、毒性や健康への長期的な影響についてはテストされていません」。
Scientists Find Evidence Of Toxic Chemicals In Your Face Masks - GreatGameIndia
Scientists have found toxic chemicals in preliminary analysis of face masks. These toxic substances found on masks also involve carcinogens, allergens and contrRead more...
Exclusive: Chemical cocktail found in face masks
Exclusive: Chemical cocktail found in face masks

不織布マスク を始めてした時″ウッ″という不快感、拒絶反応を感じた方もいるのではないでしょうか?

我々は徐々に不織布マスクに慣れ親しみ、今では毎日、不織布マスクという方も多いと思います。

初体験の拒絶反応こそ、隠された有毒化学物質にカラダが起こした反応。無意識の防御反応なのかもしれませんね。

新型コロナ感染の後遺症「ロング・コヴィド」、実は不織布マスクの悪影響である可能性は?!

今、新型コロナに罹ると回復してからも長期間にわたる後遺症 「ロング・コヴィド」 が残ると報道され、その解決策としてワクチン接種がすすめられています。

後遺症とされる症状は様々ですが、以下のような症状だとされ、新型コロナウイルスの恐ろしさが強調されています

新型コロナ感染の後遺症「ロング・コヴィド」のものとされる症状

*休息しても回復しない疲労感、
*記憶力の低下 集中力の低下 *ブレインフォグ(頭がぼんやりする)
*頭痛 *錯乱、*めまい
*動悸 *胸の痛み *息苦しさ
*筋肉痛 *全身の痛みなど

今、世界中の多くの人々が感染症を予防するため、日常的にマスクをしています。

という事は、有毒物質は少しづつ、少しづつ、カラダに蓄積している。

咳や喉の痛み、倦怠感があれば、部屋に閉じこもり、よりマスクをする機会も増えるでしょう。

もし、「ロング・コヴィド」の症状が「不織布マスク」に含まれる有毒化学物質を吸って起きている症状だとしたら?

ダムの水があふれ出すように、有毒物質の蓄積が限界まで達して出る症状だとしたら?

そのような視点からの研究は行われていません。

この続きは、また次回。

個人的には「大丈夫!とにかく、自然療法で少しづつ解毒すればいい!」と思ってます。

信じるか信じないかは・・・・(^^)

世界を悩ませる「ブレイクスルー感染」と長期後遺症「ロング・コヴィド」:新型コロナウイルスと世界のいま(7月)(WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
世界では7月7日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)での死亡者数が400万人を超えた。世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイエスス長官はこの日を「悲劇的な節目」とし、実際の死
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