心が迷子になったら熊野へ行ってごらん

こころの旅

毎日、毎日、同じ事の繰り返し。

人にあわせて笑ったり、明るいふりしてるけど、
本当は何の喜びも、何の充実感もない。

自分って、何、目指してるの?
今、何、感じているの?
もう、それすら分からない。

でも、未来を思うと、漠然とした不安ばかりがつのるだけ。
生きるのが苦しい。

そんな風に感じている人は、蘇りの聖地、熊野に行ったらいいよ。

熊野はね。
とてもとても昔から、たくさんの人が「自分を見つめるため」に向かった聖地なんだ。

そこは気の遠くなるような時間の中で、育ってきた巨木や巨石、そして大滝が神気をはなっている。
皆、神を感じるために、何か月も歩き、命がけの旅をした。

そうして踏み固められた道が「熊野古道」なんだ。

ただひたすら、大地を踏みしめて歩く。
汗をぬぐい、空を見上げると巨木や巨石が、あなたを見下ろしている。

大滝の中に白龍を感じる。
古い神社にご祈祷する。

大自然の中に溶け込むと、自分の悩みや苦しみがちっぽけに感じる。
未来の不安なんて、考えたってしょうがないって思えてくる。

悩みや不安から 開放された時、今、ここに生きる自分に出逢う。

自分の中の神様へ繋がる道。
よみがえりの熊野古道。

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