しんじょう– Author –
自然療法セラピスト。
統合医療専門校で教育に携わり、自由が丘でサロンを運営。現在は沖縄を拠点に、インナーチャイルドやアダルトチルドレンによる「生きづらさ」「体調不良」を自然療法と対話でサポート。本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
南の島の自然ケアサロン 主催
元統合医療専門校講師
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
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コラム
【新城ゼミ2026】参加者募集!ここはセラピスト達が学び・繋がり・飛び立つためのコミュニティ
1年間の学びの旅が、ここから始まる あなたは今、滑走路の上に立っています。 飛行機が空へ離陸するように、セラピストとしての視野も、これまでとは少し違う段階へ進もうとしています。 今回の旅のテーマは「東洋」です。 東洋と聞くと、中国の思想や医学... -
ファーイーストフラワーエッセンス
【FE2】ママコノシリヌグイ ― 家族関係の中で傷ついた記憶 ―
ママコノシリヌグイという花 まず、この花を見て、あなたはどんな印象を受けましたか? 薄いピンクと白が混ざりあい、金平糖のような小さな花。 やさしい色合いに惹かれますか。それとも、どこか儚く、守ってあげたくなるような気持ちになりますか。 もし... -
【プロフェッショナル向け】新城ゼミ
【無料|プレゼミ2026】東洋の叡智を統合する旅の入り口へ
心を観て、体を読む力は育てられる ― 統合東洋医学・実践ゼミ ― ✈️ 1年間の学びの旅は、ここから始まります あなたは今、滑走路の上に立っています。 飛行機が離陸の瞬間を迎えるように、セラピストとしての視点が大きく変わる旅が始まろ... -
【プロフェッショナル向け】新城ゼミ
オープンゼミ(最終講義・公開編)のご案内〈プロフェッショナル・学生対象〉
ホリスティック診断・統合実践講義 ― 気質・心の傷・偽りの性格を臨床に活かす ― 2025新城ゼミでは、1年間を通して、 ・4つの気質・5つの心の傷・7つの偽りの性格 を軸に、人を「全体として診る」視点を育んできました。 今回のオープンゼミは、その最終... -
心の回復・心理サポート症例
恐怖と自己否定に閉ざされた心が、ゆっくり溶けていった記録 ― 40代男性・心の回復プロセス ―
ご相談時の状態(Before) この方は、幼少期の体験をきっかけに、長い間、自分の感情を感じないようにして生きてこられました。 つらさや恐怖を抱えながらも、 ・弱音を吐けない・本音を出せない・人に頼れない・常に自分を責めてしまう という状態が続い... -
ペット・動物の症例
あきらめかけていた左目に、透明感が戻った日 ― 8歳 スコティッシュの回復記録 ―
■ ご相談時の状態(Before) 8歳のスコティッシュ・フォールドの女の子。幼い頃から流涙があり、成長とともに目の不調が強くなっていました。 特に左目は、 ・強い濁り・結膜炎・流涙・目が開けにくい・物にぶつかる といった状態が続き、視力低下も心配さ... -
自立する暮らし/備え
【有事に慌てないための備え】ジャガイモを瓶で長期保存する方法
― 自助の力を育てる保存の知恵 ― 2026年に入り、世界の情勢に変化を感じる場面が増えてきました。「備えが大切」と言われる一方で、都会暮らしの中では「これ以上、何を備えればいいのかわからない」と感じている方も少なくありません。 省スペースな住居... -
植物療法・MT
【薬草療法・MT】スイカズラ|熱感や喉の炎症に着目されてきた植物
はじめに スイカズラは、初夏になると甘い香りを漂わせながら、野山や生垣でそっと花を咲かせる、とても身近な植物です。子どものころ、花を摘んで蜜を吸った記憶がある方もいるかもしれません。この「甘い蜜を吸うつる性植物」という親しみやすい姿が、ス... -
植物療法・MT
【薬草療法・MT】アルセア・オフィシナリス(マーシュマロウ)|粘膜をやさしく守る植物
―「守る」という知恵をもつ薬草 ― 「マーシュマロウ」と聞いて、ふわふわした白いお菓子を思い浮かべる方も多いかもしれません。 実はマシュマロの名前の由来は、この植物 マーシュマロウ にあります。 かつてマシュマロは、マーシュマロウの根に含まれる... -
コラム
夢は、吉凶を告げるものではなく、心の状態を映すもの
皆さん、こんにちは。 今回は、夜に見る 「夢」 をテーマにしたお話です。 ところで、皆さんは今年、どんな 初夢 を見たか覚えていますか? 日本では「初夢」という言葉がよく知られていますが、実はそれ以外にも、夢にまつわる呼び名があります。 「二日...