【アーカイブ版 開講決定!】『ホリステック診断メソッド』講座のご案内

~絡まり、複雑化した「悩みの糸」「症状の糸」をほどいていく~

目次

アーカイブ受講のご案内

クライアントへのサポートの質を高めるためには、幅広い知識と、それらを統合して読み解く視点が欠かせません。

そのための新たなアプローチとして、2025年度の新城ゼミで取り上げ、大きな反響を呼んだ講義が
「ホリステック診断メソッド」です。

「人を立体的に理解できるようになった」
「クライアントの悩みの背景が見えるようになった」
「臨床の見立てが大きく変わった」

といった声を多くいただきました。

そして今回、「もう一度学びたい」「参加できなかったので受講したい」という多くのご要望を受け、講義アーカイブとして受講できる形で公開することになりました。

セラピストとしての視点を深めたい方、臨床力を高めたい方に向けてお届けする特別講座です。

ホリスティック 診断メソッド 概要

~絡まり、複雑化した「悩みの糸」「症状の糸」をほどいていく~

セラピストであるあなたは、こんなことを思ったことはありませんか?

 □「クライアントさんの悩みが複雑に絡み合いすぎて、どこから手をつければいいのかわからない」
 □「この方の心の問題も、身体の不調も、人間関係の悩みも、実はすべてつながっているのでは?」
 □「表面的なカウンセリングだけでは、根本的な解決にはならない気がする」

悩みと症状は、まるで絡まりあった糸のよう。
無理に引っ張れば、さらに固く結びつき、生きづらさや病気へと発展してしまいます。

では、どうすれば「悩みの糸」をほどき、本来の力を取り戻すサポートができるのでしょうか?

クライアントを深く理解するための3つの視点

では、シュタイナーの気質論とアダルトチルドレン研究を統合し、「生まれ持った気質」「幼少期の心の傷」「そこから形成された偽りの性格」の3つの視点を使い、クライアントの悩みを深く読み解く技術を体系的に学びます。

これにより、クライアントが自分自身のパターンに気づき、「症状」や「生きづらさ」の根本原因を理解する手助けができるようになります。

さらに、ホメオパシー、インナーチャイルドメソッド、チャクラメソッド、東洋医学、ハーブ療法、心理学などの統合的アプローチを活用し、
「ただ話を聴くだけのセラピー」から、「実際に変化を生み出すセラピー」へと進化することが可能です。

「糸をほどくセラピスト」としての力を磨きたいあなたへ。

補足説明

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)
哲学者・教育者・人智学の創始者
「4つの気質論」を提唱し、人間の気質や健康との関係を体系化した。
シュタイナーの理論は、教育・医学・芸術・農業など幅広い分野に影響を与えている。このゼミでは、シュタイナーの気質論をベースに、クライアントの本質を診断する視点を深めます。

アダルトチルドレン(AC)とは:機能不全家庭で育ち、幼少期に身につけた「生きるための戦略」が、大人になってからも無意識に繰り返されることで、生きづらさを感じる状態を指します。
このゼミでは、アダルトチルドレン研究をベースに、クライアントの「幼少期の傷」と「偽りの性格」の関係を深く学びます。

この講座で得られること

このゼミでは、次の力を育てます。

✅ 絡まりあった悩みの本質を見抜く診断メソッド
✅ クライアントの「気づき」と「変化」を生み出すセラピーの実践力
✅ ホメオパシーやチャクラを統合した深いアプローチ
✅ 短時間でクライアントの本質をつかむ診断力

セラピストとしての視点が変わると、クライアントとの関わり方も大きく変わります。

あなたも、「糸をほどくセラピスト」としての新たなステージへ進みませんか?

こんな方におすすめします

クライアントの「悩みの糸」を見極め、ホリスティックな視点で「見立て」と「治療」を実践できるようになりたい方
クライアントの苦しみを少しでも軽減し、根本原因を見抜く診断力を身につけたい
家族や友人の心身のサポートをしたい、楽にしてあげたい人がいる
同じ目標や悩みを持つ仲間とつながり、学びを深めながら成長したい
難しいクライアントに直面したとき、経験豊富な講師からスーパーバイズ(指導)を受けたい
クライアントから信頼され、頼られる治療家・セラピストとして成長したい
資格は取ったものの、プロとしてやっていく自信が持てず、一歩を踏み出せない
開業を考えているが、何から始めていいのかわからない

このゼミは、「ホリスティック診断メソッド」を学び、クライアントの本質を見抜く力を養いたい方に最適です。

講師

新城英一🌺

自然療法セラピスト / ZENホメオパス

南の島の自然ケアサロン 代表

ホメオパシーや自然療法を中心に、心・感情・身体のつながりを大切にした臨床を行っている。

個人相談を通して多くのケースに向き合う一方、セラピスト向けゼミや講座を開催し、人間理解と臨床力を深める学びの場を提供している。

アーカイブ講座 概要

📅 日程:基本 毎月1回 メールにて配信をお知らせ
時間:3時間(1時間程度延長する場合もあり)
🎥 配信方式:アーカイブ視聴
🎯 申込対象者:RAH/CHhom卒業生・在校生
(プロフェッショナル・ホメオパス、インナーチャイルドセラピスト、その他)

💰 料金:110,500円(税込)
📌 お申込み締め切り:4月30日(水)
💳 振込み期限:5月30日(土)

🔹 割引特典
「統合 東洋医学 実践ゼミ」と両方お申込みいただいた場合、1万5千円引きとなります。

📚 内容:年間を通して全13回のプログラム

  • オンライン講義 8回
  • ケース研究 2回(ライブ・合同)
  • ゼミ生交流会 3回(ライブ・合同)
📅 開催日🏷 内容
① 4月講義 4つの気質を読み解く(前半)
   人間理解の原点へ、胆汁質の特性と病理
4月末〜5月中旬頃開催(日時はアンケートにて決定)🌸 春の夜の交流会❶🌸 ライブ・合同
② 5月講義 粘液質、多血質の特性と病理
③ 6月講義 憂鬱質の特性と病理、 4つの気質まとめ
④ 7月🔍 ケース研究(予定) ライブ・合同
 7月下旬頃(日時はアンケートにて決定)🎐夏の夜の交流会❷🎐 ライブ・合同
 🍉 8月は夏休み
⑤ 9月講義   本当の自分とは、幼少期の心の傷を知る
     7つの傷(前編)
⑥ 10月講義   7つの傷(後編)
⑦ 11月講義   偽りの性格(前編)
⑧ 12月講義   偽りの性格(後編)
 1月上旬〜中旬頃(日時はアンケートにて決定)🎍冬の夜の交流会❸🎍 ライブ・合同
⑨ 1月🔍 ケース研究(予定) ライブ・合同
⑩ 2月講義   まとめ   

☑️ ケース研究:実際のケースを取り上げ、ゼミ生全員で分析・考察します。
☑️ 交流会:ゼミ生同士が自由に語り合う機会。開業・集客の情報交換やセラピストとしての悩みも共有できます。

アーカイブ受講の特徴

基本 毎月1回間隔の配信
年間を通してじっくり学ぶ構成。ご自身のペースで視聴できます。

ゼミ生同士の交流&ケース研究(オンタイム受講可)
オンタイムでのディスカッションやケース研究にも参加可能。

知識を知恵に変える実践的アプローチ
単なる知識の習得ではなく、ホメオパシーやインナーチャイルドセラピーと統合し、実践的な治療効果を最大化。

セラピストとしてのスキルアップとキャリアの進化
クライアントへのより質の高いケアを提供するための学びの場。

新城ゼミ アーカイブ 6つのスタイル

『オンライン講義』だから時間や場所に左右されない

お仕事や用事でリアルタイムで参加できなくても大丈夫。
毎回、アーカイブ(録画)を通して学ぶことが可能です。
オンラインだから移動時間や交通費がかからず、どこにいても学びを深められます。

※日本全国、そして海外(米国・英国)のセラピストも参加しています。

②詳細なテキストがあるから何度も読み返せる

各講義には詳細なテキストを用意しています。

忙しくてすぐに視聴できない場合でも、テキストを使って後からゆっくり学ぶことができます。

自分のペースで理解を深めながら学習を進められます。

※ゼミ生全員が共通の「ブルーファイル」を使用しています。

③講師に相談できる「無料相談」

ゼミ生には無料相談(15〜30分程度)の機会があります。


・難しいケースのスーパーバイズ
・自分や家族の心身の相談
・開業や活動についてのアドバイス

講義で学んだ内容を、実際の臨床や生活に活かすためのサポートです。

④仲間と交流できる(交流会)

交流会では、ざっくばらんなフリートークを行います。

・趣味の話  ・おすすめの本や映画
・開業や活動の情報交換 など、自由にシェアできます。

同じ志を持つ仲間とのつながりは、学びを続ける大きな支えになります。

これまでには「豊受レストランでの茶話会」や「花見会」など、リアルの交流会も開催されました。

⑤自分のケースを深く分析できる(ケース研究)

ケース研究の回では、ゼミ生が実際に関わっているケースを持ち寄り、全員で分析・考察します。

年齢・専門・経験の違いが多様な視点を生み、
一人では見えなかった理解や新しい可能性が見えてきます。

「三人寄れば文殊の知恵」。
毎回、新しい視点や解決のヒントが生まれる場です。

⑥ 実践重視の学び

知識を学ぶ講座は多くあります。
しかし、その知識を実際の臨床で使える形に落とし込む場は多くありません。

新城ゼミは実践重視

実際のケースを通して学び、臨床で使える形の理解と技術を身につけていきます。

😊 受講者の声|実際の体験談

新城ゼミでは毎年テーマを変えながら、人間理解と臨床理解を深める学びを続けています。

以下はその受講生アンケートです。

2025年度は「ホリステック診断メソッド」をテーマに気質、心の傷、偽りの性格などを学ぶと共に、参加型の講義「ケース研究」を通して臨床経験を積みました。

自分から湧き出す「怒り」の意味が初めてわかりました

今回の講義は、しょっぱなから涙が止まらなくなってしまいました。

幼い頃、母に捨てられ、その心の痛みを眠らせて生きてきました。
悲しみから自分を遠ざけ、怒ることで人と距離を取り、自分を守ってきたのだと思います。

ゼミの学びの中で「怒りは生き延びるための反応だった」と理解できた時、初めて自分に優しくなれた気がしました。

今は自分に「もう怒らなくても大丈夫だよ」と声をかけています。

(講義テーマ:心の傷)

来期も継続参加したいです

いや~楽しかったです。

特に先生のお子様のお話が具体的で、とてもわかりやすかったです。
先生のお声もとても穏やかで癒されます。

初めてLIVEで参加しました。
ずっとアーカイブ組だったので、聞く内容は同じでも、

皆さまと先生のパワーをいただけた感じがしました。

会社をお休みして参加して正解でした。
本当にありがとうございました。

来期も継続参加したいです。
…ってまだ早すぎですね(笑)

(講義テーマ:初回講義)

症状ではなく人生を見る視点

これまで症状ばかりを見てレメディーを選んでいたことに気づきました。

先生は「症状を治すのではなく、その人の物語を見ている」とおっしゃっていましたが、その意味が少し理解できた気がします。

クライアントの背景や人生に寄り添う視点がなければ、本当の意味での理解には至らないのだと思いました。

(講義テーマ:ケース研究)

病名ではなくエネルギーを見る

病名に迷わされず、エネルギーの状態から単純化して見る視点がとても興味深かったです。

パーキンソン病を「破壊」ではなく「劣化」と見る視点も新しい発見でした。

慢性症状では

  • 直そうとしない
  • 解決しようとしない
  • 変えようとしない

寄り添う姿勢で症状を見ていくことが大切だと感じました。

(講義テーマ:ケース研究)

「偽りの性格」にも意味がある

偽りの性格は「そうしないと生きて来れなかった」ために出来上がった性格。

その役目を手放すことで本来の自分に戻れること、そしてその中で学んだ強みもあることを知り、とても救われました。

(講義テーマ:偽りの性格)

役割を降りる必要があると感じました

家庭の中でケアテイカーやヒーローの役割を担ってきたことに気づきました。

「役に立たない私は愛されない」という無意識の信念があり、愛されるために役割を担ってきたのだと思います。

「あれは環境の問題だった」と理解し、少しずつ役割を降りていきたいと思いました。

(講義テーマ:偽りの性格講義)

静かに心が揺さぶられました

今回の講義を聞きながら、
何度も考えさせられる場面がありました。

症状をどう治すかではなく、その人の人生をどう理解するのか

セラピストとしての在り方を改めて見つめ直す時間になりました。

このような学びの場を
本当にありがたく感じています。

(講義テーマ:ケース研究)

学びが心の消化剤になりました

昨年一年間、講義の感想を書くことができませんでした。

何かが心に重くのしかかり、全く言葉にできなかったからです。

しかし今年になり、ふっと何かが吹っ切れ、交流会にも参加し感想を書くことができました。

これまでのゼミの学びが
私の詰まっていた心の消化剤になったのだと思います。

(交流会)

新城ゼミ お申込み・お問い合わせ

    フォームがうまくできない場合は、下記までご連絡ください。
    新城ゼミ 担当:関守

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    この記事を書いた人

    自然療法セラピスト。
    統合医療専門校で教育に携わり、自由が丘でサロンを運営。現在は沖縄を拠点に、インナーチャイルドやアダルトチルドレンによる「生きづらさ」「体調不良」を自然療法と対話でサポート。本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
    南の島の自然ケアサロン 主催
    元統合医療専門校講師
    日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)


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