【新城ゼミ2026】参加者募集!ここはセラピスト達が学び・繋がり・飛び立つためのコミュニティ

目次

1年間の学びの旅が、ここから始まる

あなたは今、滑走路の上に立っています。

飛行機が空へ離陸するように、セラピストとしての視野も、これまでとは少し違う段階へ進もうとしています。

今回の旅のテーマは「東洋」です。

東洋と聞くと、中国の思想や医学を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし東洋とは、中国だけではなく、日本やインドを含むアジア地域で育まれてきた生命観や思想、医学の流れを指します。

それらは、日本の文化や暮らしの中にも深く息づいています。

このゼミでは、東洋思想を禅・神道・仏教・道教(タオ)という思想の流れとして捉えています。

自然とともに生きる感覚。生命をひとつの流れとして観る視点。

この一年の学びでは、そうした東洋の視点を手がかりに、生命の流れを観る旅を続けていきます。

さあ、離陸の時です。新しい視野へ。そして同時に、原点へ。

この一年、仲間たちと共に人間理解を深めていきましょう。

【新城ゼミ 2026テーマ】心を観て、体を読む ― 統合 東洋医学 ―

東洋思想と東洋医学をセラピストの臨床で使いこなす
― 生命の流れを診る視点 ―

心と身体を分けない視点

多くのセラピストは、心と身体を分けて考える西洋的な視点から人間を理解しようとします。

心理学は「心」を扱い、医学は「身体」を扱う。それぞれの分野で多くの知見が積み重ねられてきました。

しかし東洋では、人間をそのように分けては考えません。

心と身体は本来ひとつ。東洋ではこれを心身一如(しんしんいちにょ)と呼びます。

精神や感情の状態は身体に現れ、身体の不調は心にも影響を及ぼす。

さらに東洋思想では、人間は自然から切り離された存在ではなく、自然の一部として生きていると考えます。

こうした生命観の中から生まれたのが東洋医学です。

臨床で活かす 東洋医学 三つの柱

鍼灸師は鍼を使い、漢方医は漢方を使います。では、ホメオパシーやインナーチャイルドセラピーを軸に進化向上を目指す私たちは、東洋医学をどのように臨床に活かすことができるのでしょうか。鍼や漢方を使わなくても、東洋医学の視点はセラピストの臨床に活かすことができます。

新城ゼミ2026では、東洋思想と東洋医学をセラピストの臨床に活かすための三つの柱を学びます。

人を観る視点
(禅・あるがまま・とらわれ)

多くの心理療法では、不安や恐れ、過去の体験など「心の問題」を扱います。
しかし臨床の現場では、不安や症状そのものに強くとらわれてしまう方の不安を消すことが非常に難しいという現実があります。

東洋思想には、不安や症状を無理に消そうとしない「あるがまま」という視点があります。

不安があるなら、不安があってもよい。
恐れがあるなら、恐れがあってもよい。

その状態を否定せず受け入れながら日常生活へ意識を戻し、本来の生命の流れへと戻っていく。
この考え方は日本の心理療法にも影響を与え、不安や神経症の臨床で大きな成果を上げてきました。

このゼミでは、そうした東洋的な視点を手がかりに、症状を単なる問題としてではなく、思考・感情・気・身体という流れの中で理解するセラピストとしての視野を育てていきます。
症状を「消す対象」としてではなく、生命の流れを映すサインとして理解する視点を学びます。

東洋医学的診断(四診・五行)

東洋医学は、症状だけを見る医学ではありません。
人間を気・血・水、そして五行の関係の中で理解します。

このゼミでは、望診・聞診・気血水・五行などを手がかりに、生命の流れを読み取る診断力を育てていきます。

症状だけではなく、その背後にある

  • 感情
  • 体質
  • エネルギーの流れ

を読み解く視点を身につけます。

③ 東洋医学的マザーティンクチャー(MT)運用術

西洋的な視点では、肝臓の問題には肝臓に作用するMTを使うというように、臓器と症状の対応で考えることが多くあります。

しかし東洋医学では、その症状の背後にある五行の関係を見ます。

たとえば「肝」の問題に見えても、

  • 腎の弱りが背景にある場合
  • 心の過剰が影響している場合
  • 脾が消耗している場合

など、本当の原因は別の臓にあることも少なくありません。

このゼミでは、五行の視点からマザーティンクチャーを臨床的に使いこなす方法を学びます。

このゼミで得られること

ホメオパスやインナーチャイルドセラピストとして、人間理解と臨床力をさらに深めたい方へ。

このゼミでは、東洋思想と東洋医学の視点から人を観る力を育てていきます。

✅ 症状を「問題」としてではなく、生命の流れのサインとして観る視点

✅ 思考・感情・気・身体のつながりを読み解く東洋医学的診断力

✅ 五行の関係を見抜き、マザーティンクチャーを臨床で使いこなす実践力

✅ 望診や気血水の視点から、短時間でクライアントの本質を観る力


あなたも、生命の流れを観るセラピストとして新たなステージへ進みませんか?

新城ゼミ 7つのスタイル

①参加型の講義スタイル

講師だけが話す講義ではありません。
ゼミ生が感想を語り、意見を交わし、体験をシェアすることで授業が深まっていきます。

さまざまな背景を持つ参加者の視点が重なることで、
一人では見えなかった気づきや理解が生まれます。

ゼミの場をつくるのは、参加する皆さん自身です。

『オンライン講義』だから時間や場所に左右されない

お仕事や用事でリアルタイムで参加できなくても大丈夫。
毎回、アーカイブ(録画)を通して学ぶことが可能です。
オンラインだから移動時間や交通費がかからず、どこにいても学びを深められます。

※日本全国、そして海外(米国・英国)のセラピストも参加しています。

③詳細なテキストがあるから何度も読み返せる

各講義には詳細なテキストを用意しています。

忙しくてすぐに視聴できない場合でも、テキストを使って後からゆっくり学ぶことができます。

自分のペースで理解を深めながら学習を進められます。

※ゼミ生全員が共通の「ブルーファイル」を使用しています。

④ 講師に相談できる「無料相談」

ゼミ生には無料相談(15〜30分程度)の機会があります。


・難しいケースのスーパーバイズ
・自分や家族の心身の相談
・開業や活動についてのアドバイス

講義で学んだ内容を、実際の臨床や生活に活かすためのサポートです。

⑤仲間と交流できる(交流会)

交流会では、ざっくばらんなフリートークを行います。

・趣味の話  ・おすすめの本や映画
・開業や活動の情報交換 など、自由にシェアできます。

同じ志を持つ仲間とのつながりは、学びを続ける大きな支えになります。

これまでには「豊受レストランでの茶話会」や「花見会」など、リアルの交流会も開催されました。

⑥ 自分のケースを深く分析できる(ケース研究)

ケース研究の回では、ゼミ生が実際に関わっているケースを持ち寄り、全員で分析・考察します。

年齢・専門・経験の違いが多様な視点を生み、
一人では見えなかった理解や新しい可能性が見えてきます。

「三人寄れば文殊の知恵」。
毎回、新しい視点や解決のヒントが生まれる場です。

⑦ 実践重視の学び

知識を学ぶ講座は多くあります。
しかし、その知識を実際の臨床で使える形に落とし込む場は多くありません。

新城ゼミは実践重視

実際のケースを通して学び、臨床で使える形の理解と技術を身につけていきます。

こんな方におすすめします

セラピストとして人をより深く観る視点を身につけたい方

☑ クライアントの症状や悩みを「点」ではなく、生命の流れとして理解できるようになりたい方

☑ クライアントの苦しみを少しでも軽減し、本質的な原因を見抜く診断力を身につけたい方

☑ 家族や友人など、心身のサポートをしたい大切な人がいる方

☑ 同じ志を持つ仲間とつながり、学びを深めながら成長したい方

☑ 難しいクライアントに直面したとき、経験豊富な講師からスーパーバイズ(臨床指導)を受けたい方

☑ クライアントから信頼され、頼られるセラピスト・治療家として成長したい方

☑ 資格は取ったものの、臨床や開業に自信が持てず、一歩を踏み出せない方

☑ 将来、相談活動や開業を考えているが、何から始めればよいか迷っている方

講師

新城英一🌺

自然療法セラピスト / ZENホメオパス

南の島の自然ケアサロン 代表

ホメオパシーや自然療法を中心に、心・感情・身体のつながりを大切にした臨床を行っている。

個人相談を通して多くのケースに向き合う一方、セラピスト向けゼミや講座を開催し、人間理解と臨床力を深める学びの場を提供している。

講師からのメッセージ

セラピストへの道は、時に孤独なものです。そして、セラピストになってからも、臨床は教科書通りにいかないことが数多くあります。クライアントの重い悩みや苦しみを受け止め続けるうちに、自分自身の力や自信を少しずつ失ってしまう方もいます。

このゼミは、セラピストとその卵たちが一人で抱え込まなくてよい学びの場です。

技術だけではなく、セラピスト自身の気持ちやモチベーションを整えながら、人を観る力を育てていきます。また、自分自身が抱えている悩みや重荷に気づき、それを少しずつ手放していく時間にもなるでしょう。

セラピスト自身が整っていくことで、臨床の見え方も、クライアントとの関わり方も自然と変わっていきます。同じ志を持つ仲間とともに、安心して学び続けられる場になれば嬉しく思います。

カリキュラム

日程:2026年4月30日(木)10:00~ ライブ・スタート

📅 基本:毎月最終木曜日 10:00〜14:00頃(※時間が前後する場合があります)

対象:RAH/CHhom卒業生・在校生(プロフェッショナル/ファミリー・ホメオパス、インナーチャイルドセラピスト)

📅 開催日🏷 内容
⓪〈プレゼミ〉3月26日(木)講義:西洋医学と東洋医学の人間観
症状の捉え方の違い、自然療法と東洋医学の接点
①4月30日(木)講義:生命の流れという視点(東洋思想と生命観)
天地人/自然(じねん)/大宇宙と小宇宙/陰陽五行の基礎/気 etc
4月末〜5月中旬頃開催(日時はアンケートにて決定)🌸 春の夜の交流会❶🌸
②5月28日(木)講義:五行(🌳木)と生命の成長 
怒りと肝/成長のエネルギー/東洋医学的診断(四診)/東洋医学的MT運用/怒りととらわれ、あるがまま
③6月25日(木)講義:五行(🔥火)と生命の拡がり
喜びと心/精神活動と気/東洋医学的診断(四診)/東洋医学的MT運用/喜びと執着、あるがまま
④7月30日(木)🔍 ケース研究(予定)
7月下旬頃(日時はアンケートにて決定)🎐夏の夜の交流会❷🎐(日時はアンケートにて決定)
🍉 8月は夏休み🍉 🏊 🏔
⑤9月24日(木)講義:五行(⛰土)と生命の安定
思い悩みと脾/消化と生命力/東洋医学的診断(四診)/東洋医学的MT運用/思考ととらわれ、あるがまま
⑥10月29日(木)講義:五行(⚙金)と手放し
悲しみと肺/境界線と呼吸/東洋医学的診断(四診)/東洋医学的MT運用/悲しみと手放し、あるがまま
⑦11月26日(木)講義:五行(💧水)と生命の根
恐れと腎/生命力と根源/東洋医学的診断(四診)/東洋医学的MT運用/恐れととらわれ、あるがまま
⑧12月24日(木)講義:統合
五行の関係(相生・相剋)/生命の流れの理解/臨床への応用
1月上旬〜中旬頃(日時はアンケートにて決定)🎍冬の夜の交流会❸🎍
⑨1月28日(木)🔍 ケース研究(予定)
⑩2月25日(木)講義:臨床応用とまとめ
東洋思想・診断・MT運用の統合   
🚀 オープンゼミ(予定)

☑️ ケース研究:実際のケースを取り上げ、ゼミ生全員で分析・考察します。
☑️ 交流会:ゼミ生同士が自由に語り合う機会。開業・集客の情報交換やセラピストとしての悩みも共有できます。

※テーマや内容は変更する事があります。

料金

🆕 新規の方

🌟早割申込み

  🅰️ 一括払い:110,500円

  🅱️分割払い: 61,000円×2回(前期:4月20日/後期:8月末日)

  📅 申込締切:4月13日 / お振込期限:4月20日)

通常申込み

    🅰️ 一括払い:130,000円

    🅱️分割払い: 71,500円×2回(前期:4月20日/後期:8月末日)

    📅 申込締切:5月13日 / お振込期限:5月22日)

🔄 継続の方(過去にゼミを受講された方は継続枠でお申し込みいただけます)

🌟早割申込み

  🅰️ 一括払い:97,500円

  🅱️分割払い: 54,000円×2回(前期:4月20日/後期:8月末日)

  📅 申込締切:4月13日 / お振込期限:4月20日)

通常申込み

    🅰️ 一括払い:110,500円

    🅱️分割払い: 61,000円×2回(前期:4月20日/後期:8月末日)

    📅 申込締切:5月13日 / お振込期限:5月22日)

😊 受講者の声|実際の体験談

新城ゼミでは毎年テーマを変えながら、人間理解と臨床理解を深める学びを続けています。

以下はその受講生アンケートです。

2025年度は「ホリステック診断メソッド」をテーマに気質、心の傷、偽りの性格などを学ぶと共に、参加型の講義「ケース研究」を通して臨床経験を積みました。

自分から湧き出す「怒り」の意味が初めてわかりました

今回の講義は、しょっぱなから涙が止まらなくなってしまいました。

幼い頃、母に捨てられ、その心の痛みを眠らせて生きてきました。
悲しみから自分を遠ざけ、怒ることで人と距離を取り、自分を守ってきたのだと思います。

ゼミの学びの中で「怒りは生き延びるための反応だった」と理解できた時、初めて自分に優しくなれた気がしました。

今は自分に「もう怒らなくても大丈夫だよ」と声をかけています。

(講義テーマ:心の傷)

来期も継続参加したいです

いや~楽しかったです。

特に先生のお子様のお話が具体的で、とてもわかりやすかったです。
先生のお声もとても穏やかで癒されます。

初めてLIVEで参加しました。
ずっとアーカイブ組だったので、聞く内容は同じでも、

皆さまと先生のパワーをいただけた感じがしました。

会社をお休みして参加して正解でした。
本当にありがとうございました。

来期も継続参加したいです。
…ってまだ早すぎですね(笑)

(講義テーマ:初回講義)

症状ではなく人生を見る視点

これまで症状ばかりを見てレメディーを選んでいたことに気づきました。

先生は「症状を治すのではなく、その人の物語を見ている」とおっしゃっていましたが、その意味が少し理解できた気がします。

クライアントの背景や人生に寄り添う視点がなければ、本当の意味での理解には至らないのだと思いました。

(講義テーマ:ケース研究)

病名ではなくエネルギーを見る

病名に迷わされず、エネルギーの状態から単純化して見る視点がとても興味深かったです。

パーキンソン病を「破壊」ではなく「劣化」と見る視点も新しい発見でした。

慢性症状では

  • 直そうとしない
  • 解決しようとしない
  • 変えようとしない

寄り添う姿勢で症状を見ていくことが大切だと感じました。

(講義テーマ:ケース研究)

「偽りの性格」にも意味がある

偽りの性格は「そうしないと生きて来れなかった」ために出来上がった性格。

その役目を手放すことで本来の自分に戻れること、そしてその中で学んだ強みもあることを知り、とても救われました。

(講義テーマ:偽りの性格)

役割を降りる必要があると感じました

家庭の中でケアテイカーやヒーローの役割を担ってきたことに気づきました。

「役に立たない私は愛されない」という無意識の信念があり、愛されるために役割を担ってきたのだと思います。

「あれは環境の問題だった」と理解し、少しずつ役割を降りていきたいと思いました。

(講義テーマ:偽りの性格講義)

静かに心が揺さぶられました

今回の講義を聞きながら、
何度も考えさせられる場面がありました。

症状をどう治すかではなく、その人の人生をどう理解するのか

セラピストとしての在り方を改めて見つめ直す時間になりました。

このような学びの場を
本当にありがたく感じています。

(講義テーマ:ケース研究)

学びが心の消化剤になりました

昨年一年間、講義の感想を書くことができませんでした。

何かが心に重くのしかかり、全く言葉にできなかったからです。

しかし今年になり、ふっと何かが吹っ切れ、交流会にも参加し感想を書くことができました。

これまでのゼミの学びが
私の詰まっていた心の消化剤になったのだと思います。

(交流会)

新城ゼミ お申込み・お問い合わせ

    フォームがうまくできない場合は、下記までご連絡ください。
    新城ゼミ 担当:関守

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    この記事を書いた人

    自然療法セラピスト。
    統合医療専門校で教育に携わり、自由が丘でサロンを運営。現在は沖縄を拠点に、インナーチャイルドやアダルトチルドレンによる「生きづらさ」「体調不良」を自然療法と対話でサポート。本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
    南の島の自然ケアサロン 主催
    元統合医療専門校講師
    日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)


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