プロフィール
新城 英一🌺
自然療法セラピスト
病気や悩みの背景は人それぞれです。
身体の状態だけでなく、生活や環境、心のあり方など、さまざまなものが重なり合っています。
私は「自然に還り、本当の自分に還る旅」を軸に、カウンセリング、ホメオパシー、薬草療法などを組み合わせながら、心と体、そして魂の回復をサポートしています。
一人ひとりが本来持っている自己治癒力を大切にし、その人らしく生きる力を取り戻していくことを目指しています。

ご挨拶
かつての私は、対人恐怖や自律神経失調症、強い疲労感、慢性的な片頭痛に悩み、腎臓の不調も重なって、生きる気力を失った時期がありました。
そんな頃でも、ひとりで海や山へ出かけ、ただ自然の中で過ごしていると、不思議と心と体が少し楽になることがありました。
「人には、本来、自分を立て直していく力があるのかもしれない」
その体験が、私が自然療法を学び始める原点になりました。
その後、さまざまな自然療法や心と体のつながりについて学び、自分自身の心の傷や生き方とも向き合う中で、不調は一つの原因だけでは捉えきれないことを実感してきました。
現在は、かつての私のように、生きづらさや体調不良を抱える方のお話をうかがいながら、心、体、暮らし、環境などを多面的に見つめ、その人が自分の中にある回復する力を取り戻していけるよう、自然療法と対話を通してサポートしています。

自然療法セラピストとしての理念

AIや医療がどれほど進歩しても、人のこころや魂は、数値だけでは測ることができません。
自然療法は、からだからのサインに耳を傾けながら、「今、心と体に何が起きているのか」をともに感じ、理解していく時間です。
私たち自然療法セラピストは、“治す人”ではなく、“生きる力を取り戻す伴奏者”です。
医療と競うのではなく、医療だけでは十分に扱いきれない“余白”を支える。
そこに、自然療法の大切な役割があると考えています。
レメディーやハーブ、カウンセリングは、そのための扉のひとつにすぎません。
人が自然と再びつながり、自分を思い出す。
その旅を、そっと照らす存在でありたいと願っています。
最後に
「自然に還ること」は、森に帰ることだけではなく、自分の自然=本来のリズムに還ること。
心と体がずれていると感じるとき、それは“あなたを責めるサイン”ではなく、今の暮らしや心身の状態を見直すきっかけかもしれません。
どうぞ安心してお話しください。
あなたの中にすでにある「癒える力」と出会うお手伝いをいたします。






