心を観て、体を読む力は育てられる
― 統合東洋医学・実践ゼミ ―
✈️ 1年間の学びの旅は、ここから始まります
あなたは今、滑走路の上に立っています。
飛行機が離陸の瞬間を迎えるように、セラピストとしての視点が大きく変わる旅が始まろうとしています。
このプレゼミは、2026年度ゼミ
「心を観て、体を読む ― 統合東洋医学・実践ゼミ ―」
へ向かうための、最初の入口です。

「一生懸命やっているのに、手応えが残らない」
クライアントさんの話を丁寧に聴き、誠実に関わっている。それでも――
・心の深い部分までは語ってくれない
・核心に触れられていない気がする
・継続につながらない(リピート率が伸びない)
・自分だけが消耗していく
そんな感覚を抱いたことはありませんか。
それは特別なことではありません。
多くのセラピストが同じ壁に直面しています。
そして、その理由の多くは
「心」と「体」を別々に学んできたこと
にあります。

見落とされがちな「もう一つの情報源」
実は、クライアントさんはすでに多くのことを語っています。
それが――「体」です。
感情は「気」に現れ、気は「内臓」に影響し、内臓は「症状」となって現れます。

体には、
* 抑えてきた感情
* 我慢の歴史
* 生き方の癖
* 未消化の体験
すべてが刻まれています。
体は、心の履歴書であり、人生の記録庫です。
「体を読む」ことができるようになると、言葉にならなかった想いが自然と見えてきます。
東洋医学とは「技術」ではなく「視点」

東洋医学の底辺には、陰陽五行という思想があります。
それは古代の理論であると同時に、
自然と共に生きてきた私たち日本人の感覚にも
深く根づいているものです。
元気、気配、気遣い、気分。
日本人なら誰しも日常の言葉の中で、
すでに「気」という言葉を使っています。
本来、心と体を分けて考えない感覚は
私たちにとって自然なものだったのです。
このゼミの学びは、外から新しい知識を入れることではありません。
忘れかけていた日本人の「生命感覚」を思い出す旅でもあります。


回復には2つの方向がある

回復には2つの方向がある
東洋医学には「補う」という考え方があります。
不足しているものを補い、弱っている部分を支える。
一方、ホメオパシーには
「目覚めさせる」という回復の方向性があります。
本来持っている力を呼び起こす。
本ゼミでは、補い × 目覚めさせ=調和させる
という回復モデルを統合し、
食事、自然療法、レメディー、言葉の支援を
一つの臨床として扱います。
心と体を統合して読めるようになると
クライアントの理解は深まり、支援の方向性が自然に見えるようになります。
そして
・リピート率は自然に上がる
・支援する側も消耗しにくくなる
・臨床に安心感が生まれる
という変化が起こります。
それは技術の上達というより、人を観る力の成熟です。
こんな方におすすめです
☑ クライアントに入り込みすぎて疲れてしまう
☑ 境界線の引き方がわからない
☑ 診断に自信が持てない
☑ 感覚中心の支援に限界を感じている
☑ 技法やレメディーに頼りすぎている気がする
☑ 長く続けられる臨床力を身につけたい
一つでも当てはまる方に、この学びは大きな転機になります。

✈️ プレゼミで体験できること(無料)
本講座に先立ち、プレゼミでは:
✅ ゼミの全体像
✅ 東洋医学統合の視点の一部
✅ 質疑応答
を体験していただきます。
「今の自分に必要な学びかどうか」を、実際に確かめる時間です。
忘れかけていた生命の感覚を取り戻す旅

この学びは、単なる技術講座ではありません。
セラピストとして
・深く寄り添える
・でも抱え込まない
・操作しない
・依存をつくらない
・それでも確実に支える
という成熟した臨床力を育てる1年間です。
旅の入口は、ここから
飛び立つ準備を整え、新しい視点を体験してみませんか。
あなたの参加をお待ちしています。
開催概要
開催日程:2026年3月26日(木曜日)
⌚時間:10時~11時頃(前半:講座 後半:質疑)
💻 オンライン開催(Zoom)(録画でアーカイブ視聴が可能)
💰 参加費:無料(要予約)
👧申込対象者:対象:RAH、CHhom卒業生・在校生(プロフェッショナル・ホメオパス、インナーチャイルドセラピスト、ファミリーホメオパス)
📩 お問い合わせ・お申し込み:以下のフォームよりお申し込みください。
⚠️ 定員に限りがあります。お早めにお申し込みください!
参加者の声(昨年度プレゼミ参加者より)

◆ 見立ての大切さを実感しました
先生の深い洞察力と引き出しの多さに、「もっと色々なお話を伺ってみたい」と感じました。
私が受け持つご相談者さまは道徳心が強い方が多く、「変わりたい」と言いながらも今の状態にとどまろうとする葛藤を抱えておられます。
その方の気質や心の傷を知り、絡まった糸をほどいていくための「見立て」がいかに重要かを実感しました。
人の心を扱うということは本当に慎重でなければならないと改めて感じています。
ゼミに参加すると「帰ってきた」という安心感があり、とてもありがたい場です。

◆ 臨床の視点が整理されました
先生のご経験や知識から、クライアントを診る視点や切り口を端的にまとめてお話してくださり、自分がホメオパスとしてどのようにクライアントをみていけばいいのか大変勉強になりました。
これらの視点やパターンを理解し実践できれば、見立ての精度が大きく上がると感じました。

◆ 自分自身の癒しにもつながる学びでした
シュタイナーの学びを続けてきましたが、人を全人的・宇宙的な視点から捉えていく学びは、自分自身の癒しでもあると感じています。
肉体の症状を入り口に、隠れている問題に気づき、肉体・心・魂を統合していくという考え方に深く共鳴しました。

◆ 迷いながらも参加を決めました
今まで知識のインプットばかりで実践に結びついていませんでしたが、それでも学びたいと思いました。
人生の選択の中で迷っていましたが、参加を決めて本当に良かったと思っています。
※一部抜粋・個人が特定されない形で掲載しています
<お申込みフォーム>
下記項目に入力の上、送信ボタンを教えてください。
<申し込み後の流れ>
*すぐに「お申込み完了メール」が届きますのでご確認ください。届かない場合は、メールアドレスが間違った可能性があります。
*プレ・ゼミ前になりましたら、ZOOMのURLをメールさせていただきます。
*アーカイブご希望の方には、ゼミ開催後にご連絡をさせていただきます。
<注意事項>
*受講後、アンケートをお願いしております。
*配布資料はお配りしておりませんので予めご承知おきください。
*直前になってもメールが届かない場合、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動的に振り分けられている可能性があります。一度ご確認頂きますようお願い致します。
その他、ご不明点などありましたら以下にお問い合わせください。
新城ゼミ事務局:関守
shinjyo.seminar@gmail.com

コメント