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ハリウッド女優 輝きの秘密と「禁断の自然療法」

コラム

日本では医師会やメディア、科学者の団体から「効かない」「ニセ科学」と「全否定」されたにも関わらず「何度も効果を実感した」と庶民に根強い人気の自然療法があります。
「庶民は危険だから近づかないように」との声が大きいながらも、国によっては正統な医学として認定され、世界の王族やエリート層、トップ・スターやトップ・アスリート達が取り入れている自然療法があります。
それが「禁断の自然療法」とも言われる「ホメオパシー」です。

薬の力で自分を変化させるのではなく、自分の内なる「自然治癒力」を利用するのがホメオパシー
体への負担が少ないナチュラルなケアである事から、世界的なスターやセレブたちも使っています。今回は、ホメオパシーを使っていると公言している世界的な女優を紹介します。

モニカ・ベルッチ   “イタリアの宝石”と称される美人女優

Monica Bellucci(1964 – )イタリア出身。ファッションモデル。多言語を話せる世界的女優。

フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「ドラキュラ(1992)」でハリウッドに進出。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画「マレーナ(2000)」でマレーナ役を演じた事で国際的な知名度を高めた。
映画「マトリックス」では「リローデッド(2003)」「レボリューションズ(2003)」にも出演。
映画「パッション(2004)」ではマグダラのマリアを演じた。
映画「007」シリーズ「スペクター(2015)」ではシリーズ史上最高齢のボンドガールとして出演。

【メッセージ】モニカ・ベルッチは、若々しい美しさは自然療法のおかげだと考えているようです。
「私はホメオパシーの大支持者です。まずは自然療法を試して、伝統的なホルモン療法が必要かどうかを判断するのはその後です」
と語っている(『ヴァニティ・フェア』イタリア版)

【主な作品】
『アンダー・サスピション』『マレーナ』『ジェヴォーダンの獣』『アレックス』
『ティアーズ・オブ・ザ・サン』『マトリックス』シリーズ 『パッション』
『セレブの種』『ブラザーズ・グリム』『シューテム・アップ』『狂った血の女』
『魔法使いの弟子』『昼下がり、ローマの恋』『皮膚を売った男』
『007 スペクター』 ボンドガール

シェール  歌手&女優 世代を超えて愛されるレジェンド

Cher(1946 – )アメリカ出身の歌手・女優・テレビパーソナリティ

愛称は「ポップスの女神」。芸歴は50年以上のトータル・エンターテイナー
日本では知名度は低いが、世界的には歌手・女優・コメディなど幅広い分野で活躍し成功を収めたレジェンドとして尊敬を集めている。

歌手としては、ソロ アーティストとして世界中で1億枚のレコードを売り上げ、史上最も売れた音楽アーティストの1 人。また、50年間の間(1960年代~2010年代)の各年代にビルボードチャートで1位に輝いたヒット曲を持つ唯一の歌手

女優として主演した映画には『イーストウィックの魔女たち』『月の輝く夜に』『ムッソリーニとお茶を』『恋する人魚たち』『シルクウッド』『マスク』などがあり、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など複数の受賞歴がある。

【エピソード】
1987年にウイルス性の消耗性疾患を患ったシェールは、慢性疲労肺炎の発作などの症状に悩むようになり、2年間の活動休止に追い込まれた。シェールは次のように語っている。
「普通の医療を試したけど、まったく効かなかった。医者たちからは、病気はわたしの思い込みだと言われたわ。みんなわたしの頭がおかしくなったと思ったみたい」

 そこで彼女は別の方法を試してみた。
「わらにもすがる思いで、ホメオパシードクターに助けを求めたの。彼は早速ハーブ療法やビタミン療法と組み合わせて、ホメオパシーを使ってくれた。
当時の医者たちは、その手のものは信用していなかった。それなのに、4カ月も経たないうちに、彼はわたしを立ち上がらせ、仕事に復帰させてくれたのよ」(スコットランドのサンデー・メール紙の独占インタビュー)

その後、イギリス政府がグラスゴー市の保健予算を5800万ポンド(およそ10億ドル)削減するというニュースを見たシェールは、グラスゴー・ホメオパシー病院への支援を約束した。
ほかの人にも病院存続のための資金援助を促すため、彼女は24000ドルを寄付する意向を示している。
シェールはさらに「わたしにできることがあれば何でもするつもりよ」と述べている

【主なヒット曲】
*Gypsys, Tramps & Thieves (1971) ー 邦題:「悲しきジプシー」、全米1位
*Half-Breed (1973) ー 邦題:「ハーフ・ブリード」、全米1位
*Dark Lady (1974) ー 邦題:「悲しき恋占い」、全米1位
*Believe (1998) ー 邦題:「ビリーヴ」、全米1位

【主な映画作品】
*シルクウッド(1983)ゴールデングローブ賞 助演女優賞 受賞
*マスク(1985)カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞
*月の輝く夜に(1987)アカデミー主演女優賞 受賞
          ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) 受賞

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 映画『シカゴ』 CM『ラックス』

Catherine Zeta-Jones(1969 – )イギリスの女優。日本では「ラックス」のCMで知られている。
2002年 映画『シカゴ』でアカデミー助演女優賞を受賞。
2010年 ミュージカル『A Little Night Music』でトニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞。

ミュージカル映画『シカゴ』の撮影中に、過酷な練習による捻挫や筋違いの手当てにホメオパシーアーニカ(Arnica)を使い、これが目下の「お気に入り」だと誇らしげに語った。

【主な作品】                                          映画
『マスク・オブ・ゾロ』シリーズ 『エントラップメント』 『トラフィック』
『ターミナル』『オーシャンズ12』『幸せのレシピ』『ロック・オブ・エイジズ』
『ブロークンシティ』『サイド・エフェクト』『REDリターンズ』
『シカゴ』 アカデミー助演女優賞受賞

テレビドラマ
『ザ・タイタニック』『フュード/確執 ベティ vs ジョーン』『ウェンズデー』

ナオミ・ワッツ   映画『キングコング(2005)』

Naomi Watts(1968- )イギリス出身の女優。『キング・コング(2005年)』では「37歳のヒロイン」を演じ大きな話題に。

ロサンゼルス・タイムズ紙は、イベントにニコール・キッドマンを呼び出すには彼女の友人であるナオミ・ワッツを招待すればよく、ナオミを呼び出すには、彼女のスタイリストやトレーナーやホメオパスを招待すればよいという記事を書いている(Davidow, 2005)。

【主な作品】
映画
『タンク・ガール』 『マルホランド・ドライブ』 『ザ・リング』シリーズ
『ケリー・ザ・ギャング』/『21グラム』 『ハッカビーズ』/『キング・コング』
『イースタン・プロミス』 『ファニーゲーム U.S.A.』 『ザ・バンク 堕ちた巨像』
『愛する人』/『ドリームハウス』 『J・エドガー』/『インポッシブル』
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『ヴィンセントが教えてくれたこと』 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』
『ダイバージェント』シリーズ 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
『ガラスの城の約束』/『ルース・エドガー』

テレビドラマ
『ツイン・ピークス』 『ザ・ラウデスト・ボイス-アメリカを分断した男-』

ジェニファー・アニストン  テレビドラマ『フレンズ』

Jennifer Joanna Aniston(1969 - )アメリカ合衆国の女優。

テレビドラマ『フレンズ(1994年)』のレイチェル・グリーン役でブレイク。
2002年エミー賞受賞。2003年ゴールデングローブ賞受賞。
雑誌『ピープル(2004年)』の「最も美しい50人」の1位となり表紙を飾る。

【経緯】
彼女をシュタイナー学校に入学させた両親を通じて、ホメオパシー自然療法に出合い、現在もホメオパシー療法に興味をもち続けている。

主な作品 
『フレンズ』 『グッド・ガール』 『ブルース・オールマイティ』
『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』 『セックス・アンド・マネー』
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
『ウソツキは結婚のはじまり』 『モンスター上司』シリーズ
『なんちゃって家族』 『Cake/ケーキ 〜悲しみが通り過ぎるまで〜』『マーダー・ミステリー』

キム・キャトラル  テレビ『セックス・アンド・ザ・シティ』

Kim Cattrall (1956 – )英国とカナダの女優、プロデューサー。
彼女は、 テレビドラマ『セックス アンド ザ シティ』(1998 ~ 2004)のサマンサ ジョーンズ役で最もよく知られている。2002 年ゴールデン グローブ賞助演女優賞を受賞

2023年のロサンゼルス・デイリー・ニュース紙は、彼女がよく知られているホメオパシー薬を絶
賛していることを伝えている。「アーニカ! 大好きよ。わたしってすぐにあざを作っちゃうから年中使ってるわ」。

主な作品
テレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』

ジェーン・シーモア   『007 死ぬのは奴らだ』ボンド・ガール

Jane Seymour (1951- )イギリス生まれのアメリカの女優。

1973年には007シリーズの映画『007 死ぬのは奴らだ』のボンドガール役を演じた。
『ドクター・クイン 大西部の女医物語(1993年〜2001年)』という人気テレビシリーズの主役として最もよく知られている。1999年エリザベス二世から大英帝国勲章第四位を授与された。

【エピソード】シーモアの妹はイギリスでホメオパスで、シーモア本人も、また家族全員もホメオパシーの優れた効果を認めている。彼女はある記者にこう語っている。「『ドクター・クイン』の撮影中は、妹がくれたホメオパシーキットセルフケアしていたわ。わたしはこれまでの人生で一回も仕事を休んだことがないのよ」

実生活では、ジェーンは薬草ホメオパシーのどちらも使っていた。彼女のウェブサイトには、「目下のお気に入りは、傷や腫れを治すのに使っているアーニカというホメオパシーレメディーです」と書かれている。また、インフルエンザ治療に使われるレメディー、オスシロコチニューム(Oscillococcinum)を愛用していることも公表している。

【主な作品】
映画 『007 死ぬのは奴らだ』『ある日どこかで』

テレビドラマ 『エデンの東』『ドクタークイン 大西部の女医物語』

リンゼイ・ジーン・ワグナー 『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』

Lindsay Jean Wagner(1949 – )エミー賞を獲得したアメリカ合衆国の女優。
テレビシリーズ『地上最強の美女バイオニック・ジェミー(1970年代)』の主演、社会派テレビ映画への主演でよく知られる女優。

このスーパーウーマンは、菜食主義や指圧療法の本を出版し、米国ホメオパシーセンターの諮問委員を務め、講演も行っている。

【メッセージ】
「1980年以降、わたしや息子たちにとって、治療と言えばまずホメオパシーです。ホメオパシーは心身を健康でバランスのとれた状態に戻してくれる強力で最高の治療形態です。このような治療法にわたしの目を向けさせてくれた方々には、感謝の気持ちをいつまでも忘れません」

【主な作品】
地上最強の美女バイオニック・ジェミー

エリザベス・テイラー  映画史上最高とも評価される女優

Dame Elizabeth Rosemond Taylor (1932 – 2011)

イギリス出身の世界的にもっとも有名な女優の一人。
2度目のアカデミー主演女優賞を受賞。
優れた演技力、美貌、豪奢な私生活で「映画史上最高の女優」と評価するものもいる。

フランスのホメオパシードクターの治療を受けていた事が報じられている。

【主な代表作】
『緑園の天使』(1944年) 『若草物語』(1949年) 『陽のあたる場所』(1951年)
『ジャイアンツ』(1956年) 『熱いトタン屋根の猫』(1958年)『クレオパトラ』(1963年)
『バターフィールド8』(1960年)アカデミー主演女優賞
『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1965年)アカデミー主演女優賞

参照:世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由

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2023年8月20日(日)~9月2日(土)動画視聴

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2023年10月14日(土)10:00~18:00

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